大人のための『夢を叶える学校』

「夢は叶えるもの!」険しい道でも突き進めば、その先に必ず光が見える。実現した経緯や飲食店経営・起業の仕方などについて投稿しています

『ラーメン店をやってみよう!』と思ったら・・・簡単に起業する計画書

「ラーメン店をやってみよう!」と、ふと思った。

そんな簡単に、誰でもできるのか?

断言します! 

やる気さえあれば、誰でも出来る!

やる気さえあればね・・・(笑)

ラーメン店開業計画

飲食店の起業に必要なもの

起業するとは、商売をすることです。

つまり、商売をすることとは儲けることです。

だから、儲からないなら起業する意味がないということです。

 

そんなこと当たり前だと思うかもしれません。

しかし、これが分かってないと失敗するといっても過言ではありません。

 

最初にお話しした通り、「やる気」さえあれば誰でも起業できます。

その「やる気」とは、言い換えれば『勉強』と『計画』です。

つまり、飲食店の起業に必要なものは『勉強』『計画』ということです。

 

今回は『ラーメン店』を起業しようと考えました。

その経緯と共に、課題である「勉強」と「計画」について報告していきます。

 

勉強と計画について

まずはじめに・・・、

『何で起業しようと思ったのか?』

という「原点」に戻りましょう。

 

私を含め大抵の人は、それ自体が「好きだから」だと思っています。

特に飲食店の場合は、それこそが一番の原点だと考えます。

なぜなら、あなたが「嫌いなもの」だったら何もアイデアが浮かばないからです。

 

あなたが「好きなもの」を取り扱うからこそ、味やスタイルなどのアイデアが生まれてくるのです。

ラーメンで言えば、「醤油味が一番!」とか「豚骨が好き」とか・・・。

好きだからこそ追求して、研究して、良い商品になっていくのです。

 

おおまかな構想は必要

私が目指すラーメンは、スープまで飲み干して満足して貰えるラーメンです。

そのための課題は『味』を追求していくことです。

最初から、醤油味や豚骨味、味噌とか、全てやろうとしても無理です。

あなたの最も好きな味を基本とし、後々増やしていくことをおすすめします。

 

当然ですが、準備には時間がかかります。

数多くの商品を取り揃えるとなれば、それなりの時間が必要になります。

準備期間は1円の儲けも出せませんから、なるべく早く開店して方がいいのです。

とにかく「儲ける」ことが第一です!

 

課題を箇条書きにして、即実行!

「時は金なり」という言葉も聞いたことあるでしょう。

やるべきことは山積みなので、課題を箇条書きで抽出しておきましょう。

そして『即実行!』あるのみです。

 

商品決定の課題を抽出

 ✅出汁の種類を勉強し、メインを決定する

 ✅麺の種類を勉強し、麺の候補を決める

 ✅具材を検討する

 

試作して商品化

 ✅出汁を作る材料を決定する

 ✅候補の麺を合わせてみて、麺を決定する

 ✅具材を揃える

 

価格設定

 ✅原価の計算

 ✅損益分岐点の把握

 

以上、大雑把ではありますが課題を決めて行動に移すことが大切です。

その都度課題は出てきますので、最初は大雑把で大丈夫です。

 

まとめ

商売をやろうと思っても、すぐにできるものではありません。

しかし、課題を抽出し行動をすることで前に進みます。

もちろん失敗もすることでしょう。

しかし、その失敗こそがあなたのスキルにも繋がっていることを忘れないでください。

 

「失敗」するからこそ、「成功」への道が見えてくるのです。

当然ですが、失敗すれば時間もお金も費やしてしまいますが、それで立ち止まってしまっては、何にもできません。

失敗を恐れずにがむしゃらに行動することが、成功する秘訣だといえます。

 

これから、私も行動に移していきます。

もちろんココで報告もしていきます。

もし、あなたも「起業」を検討しているのであれば、一緒に第一歩を踏み出しませんか?

 

『目標』に向かって進んでる自分は誇らしいです。

必ず夢を現実にする努力は惜しみません。

どうか、応援してください!

では、次回は課題をクリアーしていきたいと思います。