大人のための『夢を叶える学校』

「夢は叶えるもの!」険しい道でも突き進めば、その先に必ず光が見える。実現した経緯や飲食店経営・起業の仕方などについて投稿しています

【副業の手引書】販売に困らない!最強のステップメールを学ぶ・基礎編

『副業』というビジネスが一般化してきて、TV番組でも「主婦が片手間で稼ぐ特集」とか、放映されています。

ビジネスには、商品や商材を販売したり、サービスを契約したりと様々存在します。

そこで、今回はこれから「副業」を始めてみたいと思っているあなたに、貴重な情報をお伝えします。

 メディアの力は凄いですよね。

TVショッピングを観ていると、

ついつい購入したくなった経験ないですか?

 

健康器具やサプリメントや電化製品など、

様々な商品を宣伝していますが、

どれも

『同じ構成』になっていることに気が付きませんか?

 

最後には、決まって「今なら〇〇円引き!」って。

これで、急いで電話しちゃう人がいるんですよね。

 

これって・・・

『心理誘導されているんですよね(笑)』

 

最強の販売手法

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販売のテクニック

商品を販売するテクニックは、数えられないほどあります。

その中でも、

前述の『TVショッピング』は素晴らしい実績をあげています。

 

視聴者の悩みに共感し、それを改善するための商品を提案する。

貴重な成分であったり、

科学的にも証明したり、

更に専門家の意見を聞くと、

信用してしまいます。

また、愛用者の感想を聞けば、期待も膨らみます。

ビフォーアフターなんて凄い結果ですよね。

「私も試してみようかなぁ」と思わせたら、

最後の特典を付けて・・・。

ダメ押しには、特別割引価格の発表!

 

つまり、

悩みを解決したい「欲求」を満たすため、

「信用性」と「期待度」で、

『行動(購買)』させてしまうのです。

 

更に「お得感」を提示することで、

視聴者は瞬時に電話してしまうのです。

 

最強のステップメール

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ステップメール

メディアの映像を観せたら、人間の脳は反応せざるを得ないのです。

また、人間の脳は「文章を読む」ことによっても反応します。

 

TVショッピング同様、

悩みを解決するために信用性と期待感を膨らませ、

お得感を武器に、購買意欲を行動に移させること。

 

これを可能にするのが

『ステップメール』なのです。

 

それでは、ここからは『ステップメール』の基礎の基礎をお伝えしていきます。

販売の極意

対面販売において、

一流の営業マン全てがセールス上手とは限りません。

中には、口下手な人がいるはずです。

 

これは、メールでも同様なことが言えます。

私のように、格別に文章が上手くなくても、

「売れる文章」を書くことができるのです。

 

そこには、

「なぜ、売れるのか?」の本質が隠されているからなのです。

信用

販売経験がある人は分かっているとは思いますが、

販売するには『信用』は絶対的に大事です。

 

「信用できない奴からは、物は買わないよ」なんて、良く聞きます。

 

しかし、本当に『信用』って大事ですか?

 

信用、信頼、真実、・・・様々ありますが、

そもそも『信用』って何ですか?

 

例えば、

飛び込みの訪問販売において、

僅か1、2時間の商談で、

数十万、数百万円ほどの高額の契約を獲ったりもします。

 

この場合、

初めて会って、数時間で人を信用するでしょうか?

 

このように考えると、

本当に『信用』って大事と言えるのでしょうか。

商品力

それでは、販売で大事なのは『商品力』なのでしょうか。

 

とはいっても、

怪しい情報商材も売れています。

 

あなたの会社の商品はどうですか?

業界ナンバーワンの商品ばかり販売していますか?

あなたのアフィリエイトしている商品はどうですか?

 

そうなると、違いますよね。

熱意

以前、会社の上司からよく言われました。

大事なのは熱意だよ!熱意って、一生懸命さだよ」

その通りです。

「君の熱意に負けたよ」なんてことも、良く聞きますよね。

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ステップアップ

熱意を伝えるには?

これまで、販売に関わる大事なものについてお話してきました。

信用、商品力、熱意の中では『熱意』

つまり一生懸命さが人の心を動かすと言えます。

 

では、『一生懸命さ』って、何なのでしょうか。

 

教育とは

実は、一生懸命さが『販売の極意』ではないのです。

 

一生懸命さの中に「ヒント」があると言っておきましょう。

 

殆どの人は、

このヒントに気付くことができないのが現状であり、

ほんの一握りの人しか

『販売の極意』を実践できていないのです。

 

そして、一生懸命さ「熱意」の中にヒントがあるとお話ししました。

 

しかし、その「熱意」とは、

相手に伝えたいこと【価値観】を、

どうにかして伝えたくて熱が入るのです。

 

つまり、

「価値観を伝えること」とは、

『教育(価値観を植え込むこと)』なのです。

 

「教育すること」、

あるいは「見込み客を育てること」、

これは

『顧客に価値観を植え付けること』に他なりません。

 

価値観とは

 例えば、

人間の三大欲求である「睡眠欲・食欲・性欲」を除き、

他の欲求は、全て価値観から生まれます。

 ☑ 高級車に乗りたい

 ☑ 素敵な異性と付き合いたい

 ☑ いい家に住みたい

 ☑ もっとお金を稼ぎたい

このように「〇〇したい」という欲求は、いくらでも思いつくことでしょう。

 

ここからは、

『価値観』をもっと理解するための解説をしていきます。

 

 ✅ ある業者は、健康補助食品を一人の顧客に10種類くらい売ります。

 ✅ ある業者は、健康補助食品を一人の顧客に5種類くらい売ります。

 ✅ ある業者は、健康補助食品を一人の顧客に1種類しか売りません。

 

この三者の中で、最も上手な販売方法はどれでしょうか?

 

実は、全て正解なのです!

 

 

いいですか?

ここからが大事なところです。

 

10種類くらいの健康補助食品を購入している顧客は、

他の顧客に対し、

  「なんでそれだけしか飲まないのかな?」

             と疑問に思うでしょう。

 

一方、1種類だけ飲んでる顧客は、

  「そんなに飲んだら、飲み過ぎだよ」

             と思っていることでしょう。

 

つまり、

各々の顧客は教育されているということなのです。

 

言い換えれば、

価値観を植え付けられているのです。

どのような価値観を植え付けられているかというと・・・

 

 ✅ 「健康補助食品は沢山飲んだ方がいいですよ」

 ✅ 「健康補助食品は山ほど飲まなくても、5種類くらいは必要ですよ」

 ✅ 「健康補助食品は1種類で十分ですよ」

 

理解できましたか?

 

『販売の極意』とは、

上記のような価値観を植え付けてあげることなのです。

 

あなたが、あなたの顧客に対して「教育」すればいいのです。

 

正しい教育?間違った教育?

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教育

今、ここにいるあなたは、

副業に興味を持っているか、

インターネットビジネスを実践している方だと思います。

 

では、応用ではありませんが、

「情報商材の販売」

について、解説していきましょう。

 

有名な方のセールスレターを読んだことがあれば分かりますが、

販売には基本的なパターンがあります。

 

 ✅ まず、本人の信用を築く

 ✅ 能力を示す(知識や実績を提示)

 ✅ 特典を付けて販売する

 

大抵はこのような流れになっています。

大事なのは、

信用を築くことと知識や実績を示すことであり、

ココこそが『教育』の部分なのです。

 

例えば、

  「SEOは大事ですよ!」と、常に言うのです。

そして、

  「この商材はSEOに特化したものですよ!」と言って販売します。

 

当たり前ですが、

これではSEOの商材しか販売できません。

 

しかも、この商材を販売するときに限って、

  「SEO」、「SEO」と連呼しても

全く意味がないんです。

なぜなら、

次に「コピーライティング」の商材を売ろうとしても、

  「今、SEOやっているから」と、

顧客の反応が落ちてしまうのです。

 

これが、ど素人の販売思考と言えるのです。

 

どういうことかというと、

顧客の立場になってみると理解できます。

 

  「あんたこの前SEOが大事だっていうからSEOの商材購入したのに、

                今度はコピーライティングが大事って?」

 

こんな感じになってしまっているのです。

だから、

次から次に情報商材をアフィリエイト(販売)する人は、

徐々に売れなくなってなっていく、

と言われている理由なのです。

 

一方、

ある方は常に「あきらめてはいけない!」と訴えています。

 

実は、これが『物凄い教育』になっているのです。

 

毎回のように

  「あきらめてはいけない!」と訴えています。

  「あきらめてはいけない!ここにいい商品がある」

次は

  「あきらめてはいけない!ここに更にいい商品がある」

その次に

  「あきらめてはいけない!ここにもっといい商品がある」と。

 

「あきらめてはいけない」という信条が教育できれば、

顧客の潜在意識に植え込むことも可能です。

 

ある程度の信用が築けられれば、

顧客の教育は非常に容易にできます。

 

従って、

あなたが『販売の極意』を活用したいのであれば、

あなたの信条を商売用に作り替えることです。

 

あなた自身の譲れない『信条』から、

どのような販売スタイルを展開するか

ということに焦点を当てることが大切です。

 

理想を言えば、

あなたの本当の信条と販売するものが結びつけば、もう無敵です。

 

信条と販売スタイル

もし、

あなたの信条が「とにかく実践してみる」としてみましょう。

 

するとあなたは、

  常に「とにかく実践してみる!」と顧客に訴え続けます。

何かあれば

  「そうだねー、とにかく実践してみないとね!」と教育します。

そして、

いざ販売する時点で

  「ぜひ、実践してみては!」と。

 

ここで注意したいのは、

商品を勧めるときに「ぜひ、実践してみては?」とは、

一言も言わないのです。

 

顧客自身から

  「実践してみようかな?」

と思ってもらえるようになることなのです。

 

だからこそ顧客は

  「実践しよう!」と購入を決意するのです。

 

あなたの教育が上手く成功すると、このような流れになります。

もし、上手くいかなかった場合は簡単です。

それは、あなたの教育が上手くいっていないだけです。

 

つまり、

  「とにかく実践することが大事」ということが、

顧客に伝わっていないだけなのです。

だから、

  再び「とにかく実践してみる!」

と顧客に教育していくのです。

 

合言葉みたいな感じですよ。

 

もし、

あなたが顧客に対し

  「大事なことは何ですか?」と質問した時に、

  「実践してみることです」

という答えが返ってくることが教育なのです。

 

まとめ

いいですか? これが『販売の極意』です。

 

あなたの信条を顧客に訴え続け、

共感してもらえるように教育していくのです。

 

これは、まだ基本の部分ですが、凄い効果が期待できます。

 

もちろんのこと、

顧客自身は「欲しくなって購入」するのですが、

「欲しがらせる」という本質もここにあります。

 

最後になりますが、

『価値観を植え付ける教育』をすることで、

信頼と共感を持ってくれる顧客こそが

『あなたの強烈なファン』となってくれるのです。

 

次回は、もうちょっと深い考え方をお話しします。