大人のための『夢を叶える学校』

「夢は叶えるもの!」険しい道でも突き進めば、その先に必ず光が見える。実現した経緯や飲食店経営・起業の仕方などについて投稿しています

副業したいなら、まず考えておくべきこと

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副業に挑戦


こんにちわー、マネーアドバイザーのしゅんたろうです。

前回は「副業」が怪しまれていましたが、

近年ではインターネットの普及に伴い当たり前のビジネスになっていることについてお話ししました。

そこで、

現在私が検討している中で、

「インターネットビジネス」を副業とした起業計画

についてお話していきたいと思います。

 

インターネットビジネス構想

今回からお話しする「インターネットビジネス」は、

私個人の意見・構想であるので、

成功するかどうかはまだわかりません。

 

しかし、

失敗することはやろうとは思いません。

必ず「成功」させるために

あらゆる知恵を駆使していきたいと思っています。

 

ズバリ!

次のような構想です。

 

一つには『バイナリ―オプション』です。

投資の分野の中で最も初心者に適していると思います。

最大のメリットは、低価格&短時間で成果がはっきりすることです。

 

もう一つはブログによる『広告収入』です。

アフィリエイトや転売なども考えました。

しかし、ブログが育つまでは、

SNSを活用してフォロアーを増やし、

広告収入を得ることが初心者向けと考えたのです。

その後フォロアーが増えたら、

アフィリエイトや転売にも簡単に移行することが可能です。

起業するために

起業するということは、ある種「会社」を設立すると同じです。

今回の構想では、お小遣い程度ではなく、

会社としてでもやっていけるだけの「利益」を追求していこうと思います。

もちろん、

従業員さんを雇って拡大することも可能です。

そのため、初心者向けのビジネス構想に絞ったのです。

 

会社を設立するような大きなことではないのですが、

それも視野に入れておくことが大切です。

ここではっきりさせておきたいのですが、

今回の計画は以下の目的のために進めていきます。

 

まず、インターネットビジネスを始めるにあたり、

なるべく『費用』をかけないこと。

つまり、

パソコン1台からスタートして、利益を追求していくのです。

その利益を元手にして、

効率化を図るためのツールや規模拡大を目指します。

 

更には、

会社の設立と安定化をさせていきます。

 

いいですか?

最小限の投資で最大限の利益を生み出すことが目的です。

 

個人事業主か?法人か?

会社を設立して「社長」という肩書に夢を抱いている人も

少なくはないと思います。

私もその一人です。

道を歩いていて「社長!」と声をかけられるのを想像すると、

自分が偉くなったような気分になってしまい、

悪い気はしません。

 

個人事業主と法人との違いは何なのでしょうか?

 

大雑把ではありますが「社会的信用」です。

これは、金融機関からの融資を受けたり、取引の際に関わることです。

従って、

今回のビジネス構想を考えると、

わざわざ法人化しなくてもやっていけます。

 

人を雇えばお金がかかるので、

自分一人でやっていくことをオススメします。

やっていく中で、

人を雇って作業の効率化を図ったり、

規模を拡大したりする際に、

法人化を検討すればいいと考えています。

法人化するメリットとデメリット

前にもお話しした通り、

「社長!」と呼ばれたいからというような単純な理由で法人化するなら、

まず成功はできません。

 

では、

わざわざ法人化する人がいるのはなぜなのでしょうか。

 

法人化するメリットとデメリットについて簡単にお話しします。

法人化するメリット

前述の通り、

法人化する大きなメリットは「社会的信用」が得られることです。

 

法人とは、国から法的に認められた人格です。

つまり、個人よりも信用力が格段に高いのです。

上場企業などとの取引は、法人相手でしか対応してくれません。

また、金融機関からの融資も受けやすくなります。

 

更には、法人化することで「経費」の幅が広がります。

こんなことお話ししていいのかどうかと迷いますが、

旅行や遊びに行った時の費用も経費として計上することができたりします。

これは法人の強みです。

 

仮にあなたがトラブルを起こしてしまい、

多額の損害被ったとしても、

法人であれば再起できる程度の抑えることも可能になります。

つまり、多額の損害賠償請求を起こされた場合、

最悪は「倒産」させることで逃げる道があります。

法人化した時のデメリット

法人化するデメリットは「金銭的コスト」に尽きます。

前にお話ししたように、

法人化するということは「法に守られた人」という意味です。

 

つまり、

自分ともう一人の「人」が誕生することです。

すると、その法人も「住民税」を支払わなければならなくなります。

どんなに業績が悪くても、毎年住民税を納めなければならなくなります。

 

また、事業拡大に伴い、

従業員を雇うとすれば「社会保険」への加入は強制です。

そうなると、各従業員の社会保険料の半分は会社負担になるのです。

これも、業績が赤字でも支払わなければなりません。

 

法人としてやっていくならば、

業績を上げ利益を出していくしか存続する術がないのです。

 

法人化する、つまり会社を設立することは、

昔に比べたら簡単になっています。

資本金1円でも可能になってますが、

会社を設立するには書類を作成したり、

登記したりするのに、

20万~30万円程度の費用がかかります。

更には、会社を畳む際にも費用がかかります。

さいごに

今回のビジネス構想では、

自分一人とパソコン1台あれば可能です。

つまり、起業する費用はほぼ0円スタートです。

少しづつでも利益を積み重ねる努力をしていくのです。

 

そうすることで資金を増やしつつ、

法人化すべきかどうかはその時の判断です。

 

法人化するのは「社会的信用」を得るためである。

その反面、業績が悪化しても、

費用がかかることを理解していればいいと思います。

 

法人化する際には、

会社設立の準備についてもお話ししていこうと思います。

 

まずは、

裸一貫でスタートしてどこまで行けるか挑戦していきたいと思います。

 

次回は、

手始めに「バイナリーオプション」に挑戦していきます。

結果報告を楽しみに待っていてください。