大人のための『夢を叶える学校』

「夢は叶えるもの!」険しい道でも突き進めば、その先に必ず光が見える。実現した経緯や飲食店経営・起業の仕方などについて投稿しています

映画『KINGDAM』興味ない歴史でも感動できる!?ネタバレ注意

先月、ロードショー公開された『キングダム』・・・映画館へ行って観てきました!

しかも、一人で(寂しく)。好きで一人で映画鑑賞してきたわけではありません。

そのワケは、私が本当の「バカ」だから・・・

 

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歴史モノには、全くの無知さを誇る私なのでした。

誰かと鑑賞に行ったら、感想を言い合わなくてはならない空気。そこで私の「バカさ加減」を知られてしまうのを避けたかっただけなのですが・・・。

 

でも、そんな心配は無用でした!

今回は、この映画を鑑賞しての『ひとりごと』を綴りたいのです。

 

キャスト(一部)

やっぱりベテラン軍は置いといて・・・

この4名なのかも(笑)。

さいごにお話ししますが、理由(ワケ)あっての選抜なんです。それも、私の中だけですが!

 《参考》映画「キングダム」公式サイト

信(SHIN)/ 山崎賢人

f:id:success-life:20190522010422p:plain アクションが激しい!心も熱い!この熱さが、真の強さを引き出す「底力」となって活躍する姿が輝く。

 漂と出会い、偉大な夢を抱く姿が何かに似ていると感じた。

 それは『サンジ』だった(笑)。「いつかオレは誰にも負けない大剣豪になってみる!」。

 

 

嬴政(EISEI)・漂(HYOU)/ 吉沢 亮

f:id:success-life:20190522011043p:plain 一人二役、秦王とその影武者を演じる。

 幼少期に信と出会い、秦王に似ていることから、王宮に連れて行かれる。しかし、王宮内の反乱が起こり、秦王の身代わりとなって死す。それは、秦王を守るべく、影武者としての大役を果たすことなのである。

 自分の命を犠牲にする価値が、秦王の目指す「中華統一」にあること、またその後の未来を信に託す。

 秦王としての生きざまこそ、見どころのひとつでもある。誰かに似てるシリーズは『ルフィー』かなぁ。

 

 

 

 

陽端和(YOUTANWA)/ 長澤まさみ

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 山の民を束ねる謎の山界の王。仮面を装っていたが、それを外した姿は美しく、隠れた神秘な力をも秘めています。

 戦(いくさ)での太刀さばきも見事であり、今までにない貫禄を思わせる演技です。これまでの「長澤まさみ」とは違う面を演じているのが新鮮でした。

 山界の王としての落ち着きと、戦う姿は目を見張るものがありました。似ているシリーズでは『ハンコック』に思えましたね。

 

 

 

 

 

 

河了貂(KARYOUTEN)/ 橋本環奈

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 山の民であり、敵か味方か分からない。「お金の為なら何でもやる!」そんな不思議な存在。

 秦王と信に出会い、大金と引き換えに秦王の助けになる約束をする。何も出来そうもないか弱い少女が、秦王と信に付いていくで、欠かせなくなっていく。最後に戦で討たれるのだが・・・。

 ただただ可愛いところが憎めない。信が討たれた傷も治療したり、戦での活躍も天然さがまた可愛い。

 恒例の似ているシリーズは、間違いなく『チョッパー』ですね。

      

 

 

                                                                      《参考》映画「キングダム」公式サイト

 

ストーリー暴露

歴史などの学問が分からずとも、楽しく鑑賞できるのが『映画』の醍醐味です。

私のような無知でバカでも、引き込まれるものがありました。

そんなバカの「ひとりごと」です。

 

数百年もの間、国々の争いが続く、いわば「陣地取り」の世の中。

国が大きくなれば、その中で統率が取れなくなれば内乱が起こる。

そんな『秦』の国が舞台となっています。

 

「奴隷はいつまでたっても奴隷、奴隷の子も奴隷として生きていかねばならない」

漂(吉沢了)はそんな時代に幼少から働かされていました。

そこに家族をなくした信(山崎賢人)が連れてこられ、共に働かされる。

 

そんなどん底の暮らしから這い上がるには「武力」しかないと・・・。

そんな生活から脱出するため、そんな野望を持って、毎日毎日、2人は本気で「剣」の訓練をするのです。

この野望が偉大であればある程、2人の絆は強くなっていくものです。

 

ある日、漂に大きなチャンスが来る。

これが、本当にチャンスだったのだろうか?

秦王の影武者となり、命を落としてしまうのだから。

 

共に生きて、同じ野望を抱き、一緒に剣術を磨いてきた親友の死。

信は、漂の敵討ちを誓うのだが・・・。

漂が死に際に、信に託した「使命」があったのだ。

 

信は、一人になってからも、日々訓練していた。

立派な剣士となっていたが、更に強い敵が現れることは、言うまでもないでしょう。

しかし、漂と信との「堅い絆」が大きな武器になるのです。

 

秦王の夢は「中華統一」であり、血で血を洗う世の中を変えること。

それに賛同する山界の王(長澤まさみ)が山界の軍隊を引き連れて「秦」の国を奪還しに戦を始めるのだ。

強いこと!強いこと!死ぬことはないのか?と思うくらい。

斬られても、突き飛ばされても、矢で打ち抜かれても・・・。

 

その中でも、信の強さはハンパなく、漂との絆の強さを象徴している。

 

さいごに

映画は素晴らしい!

落ち着きのあるリーダー格の『秦王』、やんちゃな舎弟肌の『信』が繰り広げる壮大な国盗り合戦。

知能と武力を兼ね備え、同じ野望の元で一致団結した時の強靭な軍隊が、予想を超える戦に臨む壮絶な仕上がりになっています。

感動が冷め止まぬ展開が、あなたを待っています。

まだ、観てないなら是非映画館へGO!

 

人気アニメ『ワンピース』と重ねて見てしまう私でしたが、バカでも分かるストーリーには引き込まれていきました。

そんな『ひとりごと』でした。

最後までお読み頂けたのなら、光栄です!ありがとうございます。