大人のための『夢を叶える学校』

「夢は叶えるもの!」険しい道でも突き進めば、その先に必ず光が見える。実現した経緯や飲食店経営・起業の仕方などについて投稿しています

「バイナリーオプション」で人生一発逆転を狙うビジネス構想

 飲食店を経営して成功したと思っていたら・・・

突然の「新型コロナ」の打撃を受け、立ち直れない程にまで落ち込み、倒産寸前!!

そこで、新たなビジネス展開を考案中です。

それは、バイナリーオプションで一発逆転を狙うことです。

共有フロア構想

バイナリーオプションとは、一種の「投資」であり、資産運用している人は多いです。

株や FX  のように専門的な知識でもあれば、大きく利益を得ることは可能です。

しかし、専門的な知識もなく、投資に充てる十分な資金もないと手を出すことは不可能に近いです。

 

バイナリーオプションってどうなの?

バイナリーオプションは、当然ですが基本的な知識は必要です。

しかし、単に相場が上がるか?下がるか?を決める2択である上、短期勝負なので取り組みやすいのではないでしょうか。

 

 メリットを挙げるとすれば、低額で取引できること、また短時間で結果が出ることの2点だと思います。

なので、倒産寸前の会社社長でも、地道に行動すれば良い方向に傾かせることが可能なのです。

しかし当然ながら、誰もが良い結果を出せるわけではありません。

だから、疑われたり、胡散臭がれたりもするのです。

その理由として、副業と呼ばれている殆どが「情報弱者」を狙った詐欺まがいの商材だったり、勧誘だったりと、胡散臭いものが SNS 等で目立っているからです。

 

 でも、しっかりと調べていけば理解できることです。

調べる行動を起こさない人が騒ぎ立てているわけですから、自分で理解して取り組むことは、全く問題ありません。

決して、怪しいものではないと断言します!

 

ビジネスとしての取り組み方

 そもそも、バイナリーオプションは自分でエントリーするものです。

アフィリエイトなどのように、自分がセールスして顧客に行動を起こさせるようなものではないのです。

そう考えると、基礎を教えることで収入にするとか、サインツールなどを開発して販売するとか・・・。

ここで頭に置いといておかなければならないことは『相場は生き物』だということです。

つまり、バイナリーオプションではどれだけ教えたとしても、100% の正解を予測するのは不可能なのです。

では、何を教えたらいいのかと聞かれたら、例えば様々なインディケータを使って正解の確率をアップする方法とかですね。

それをエントリーする根拠として、勝率が上げることが可能であれば収入に結び付けられるでしょう。

しかし、教えた手法で勝率が上がらなかったら、信用を落とすでしょう。

また、あらゆるテクニカルツールを駆使して勝率を上げても、1日にその条件を満たすエントリーポイントが発生しなければ無意味でしょうから、じっくり検討しなければなりません。

 

 また、サインツールの開発はそれ以上に手間と技術が必要になります。

勝率が上がるサインツールとは、その根拠となるエントリー条件をプログラムしていくため、知識はもちろん、テクニカルツールの活用が理解できていなければなりません。

専門のプログラマーを雇えば、給料もしくは費用を支払わなければなりません。

また、どれだけの勝率が見込めるかのテストを実施して、データを取ったりと、手間と時間もかかります。

そのため、サインツールの殆どは数十万で販売しているのです。

しかし、実際のトレードで本当にデータ通りの成果が上がるかどうかは定かではありません。

というか、そんなに都合の良い結果は得られないでしょう。

その原因は、前にも言ったように『相場は生き物』だからです。

 

ではどうする?

 私のビジネス構想をお話ししますので、イメージしてみてください。

まず、勝率を上げられる可能性がある「サインツール」を導入します。

それを忠実に実践し、その結果、信用性の高いものと判断できれば、それを仲間で共有することです。

エントリーに慣れた人なら、損はしない程度の「サインツール」を導入します。

 

 その「サインツール」は、特別な共有スペースで見ることが可能です。

従って、その共有スペースに入る際には『入場料』を支払うシステムにするのです。

以前お話しした通り、

1日の数時間だけ実践することで利益が出るのであれば、その一部から支払える程度の入場料であれば、支払う価値はあると考えています。

もし、数時間だけでも共有スペースに来てエントリーして5,000円儲かるのであれば、1,000円くらいの入場料は支払えると考えています。

 

 例えば、15坪程度の事務所を借りて「共有スペース」を作るとします。

すると、1ヶ月単位で「共有スペース」にかかる家賃が15万円、水道光熱費が5万円とすれば、20万円の維持費を必要とします。

1日の利用者が10人とすれば、20日間で20万円の入場料が集まります。

つまり、維持していける計算です。

 これが広まった時を想像すると、手間と時間と費用をかけて「サインツール」を開発して販売するよりも、より効果的ではないかと考えています。

 

ビジネスとして取り組む準備

 第一段階として、活用する「サインツール」の検証が必須です。

本来サインツールは、過去の相場のデータをもとに未来の相場を予測するものですから、100%の正解はあり得ません。

しかし、勝てる確率が高いエントリーポイントを示すだけなので、その後の裁量は自分なのです。

その根拠を判断できる材料を揃え、空き時間を利用して習得できる環境が必要になります。

 

 第二段階として、仲間を増やしていかなければなりません

基礎を学び、知識を習得する。

この繰り返しをしていくことで、仲間が増えた時に誰でもフォローできる体制作りが不可欠です。

その体制が仲間意識を高め、共有スペースに集まるキッカケになるからです。

 

 仲間が増え始めたら、第三段階として「共有スペース」を検討します。

もちろんアパートの一室でもいいですから、物件探しをします。

すると、入居するまでにかかる費用が計算できます。

例えば、敷金や礼金などで家賃の数か月分が必要になることでしょう。

また、集まった仲間が共有できるモニターも必要ですね。

作業用テーブルや Wi-Fi も設備として必要になることでしょう。

それらを含め、どれだけの費用がかかるかを計算し、その初期費用をどうやって用意するかを検討します。

 

 第四段階では、仲間を増やすことが初期費用の回収、また維持していく為であることを全員で意思の共有を図る必要があります。

また、原則として各自パソコン持参ですが、自宅ではデスクトップを使っていて持参できない人もいることでしょう。

そんな人の為に、貸出用のノートパソコンも数台程度でも準備しておくことも検討します。

当然のことですが、新品のパソコンじゃなく中古品で安価なもので充分です。

それを活用して利益が得られれば、当人自身で購入することでしょう。

 

さいごに

 思いついたまま、書き綴ってきましたが・・・

イメージして頂けたでしょうか?

ビジネス展開していくことで、より多くの資産を積み上げられる可能性が伺えます。

先を急がず、一つ一つの段階を確実に実践していくことが、数年先の資産を積み重ねることに繋がるでしょう。

 

 どうか、成功を見守っていてください。

必ず、現実にします。

 

 最後まで読んでくれてありがとうございます。

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 では、またお会いしましょう。