大人のための『夢を叶える学校』

「夢は叶えるもの!」険しい道でも突き進めば、その先に必ず光が見える。実現した経緯や飲食店経営・起業の仕方などについて投稿しています

1から始めるBO『バイナリー・オプション』基本中の基本を学ぶよ!

「バイナリー・オプション」って私にもできるのか?

様々な副業情報がありますが、どれも胡散臭いものばかりで・・・。

そこで、自分の裁量で資産構築を目指すため、基礎から学んでいこうと決意しました。

今回は、基礎中の基礎「ローソク足」についてまとめます。

ローソク足の学習

「バイナリー・オプション」って、

相場の上がり下がりを予測してエントリーするってことでしたよね。

では、今の『相場』はどんな動きをしているのか?

ということが分かっていないと、勘に頼ったギャンブルで終わってしまいます。

なので、その『相場』を見極めるためにも、相場の動きを表示している「ローソク足」について理解しておきましょう。

 

ローソク足の構造

基本中の基本として「ローソク足」の構造について説明します。

ローソク足は以下の3種類に大別されます。

  ✅陽線

  ✅陰線

  ✅十字線

そして、これらは『実体』『ヒゲ』によって形成されています。

ローソク足の基本構造

ローソク足は、一定時間の相場価格の動きを表示したものなのです。

始まりの値が「始値」、終わりの値が「終値」、一番安い値が「安値」、一番高い値が「高値」と呼びます。

つまり、一定時間内の相場価格の動きが『ローソク足』から読み取れるのです。

こうしてローソク足が作られることが理解できると、種類の見方が変わってきます。

陽線

始値よりも終値が高い。

つまり、陽線がたくさんあれば相場が「上昇傾向」にあるといえます。

陰線

始値よりも終値が低い。

つまり、陰線がたくさんあれば相場が「下降傾向」にあるといえます。

十字線

始値と終値が同じ。

つまり、十字線がたくさんあれば相場が「停滞気味」だといえます。

 

ローソク足の特性

ローソク足の作られ方について、何となく理解できたと思います。

このように表示されたローソク足は、様々な形で表示されます。

以下に、その表示されたローソク足の特性についてお話しします。

大陽線・大陰線

実体が大きく、ヒゲが短い。

ヒゲが無い場合もあります。

陽線であれば「上昇する可能性が高い」といえます。

陰線であれば「下降する可能性が高い」といえます。

小陽線・小陰線

実体もヒゲも短い。

陽線であれば「上昇過程においてもみ合いの状態」といえます。

陰線であれば「下降過程においてもみ合いの状態」といえます。

上影陽線・上影陰線

実体に比べ、上ヒゲが極端に長い。

陽線であれば「上昇の勢いが衰えている」といえます。

陰線であれば「下降の勢いが出てきた」といえます。

つまり、天井圏で出たら下落転換の可能性が大きくなります。

下影陽線・下影陰線

実体に比べ、下ヒゲが極端に長い。

陽線であれば「上昇の勢いが出てきた」といえます。

陰線であれば「下降の勢いが衰えている」といえます。

つまり、底値圏で出たら上昇転換の可能性が大きくなります。

十字線

始値と終値が同じ線。

売りと買いが拮抗しているといえ、相場が転換する予測ができます。

 

取引と時間足

ローソク足の特性が分かってきて、それでチャートを見ると、何か読み取れるような気分になります。

ちょっとは、バイナリーオプションに興味が湧いてきたように感じます。

 

ローソク足は、一定時間の相場価格の動きを表したものです。

1分間の相場価格の動きを表したローソク足を「1分足」と呼んでいます。

この1分足を5本まとめて1本のローソク足で表す、つまり5分間の相場価格の動きを表したのが「5分足」となります。

このようにローソク足は、「○○足」と呼ばれます。

 

バイナリーオプションは『短期取引』と呼ばれています。

なので、参考にするローソク足も短い時間の1分足・5分足・15分足が使われます。

一方、中期~長期の取引が多いFXでは、30分足・1時間足・4時間足などを参考にします。

 

さいごに

それぞれの時間足で『相場』の見え方が変わります。

時間足が大きければ大まかな相場の動き、時間足が小さければ細かな相場の動きを見ることができます。

前にもお話しした通り、バイナリーオプションで大切なことは「負けを減らすこと」です。

そのためにも、大きな時間足から相場の流れを見極め、小さい時間足を参考に細かい値動きを把握していきましょう。

そして、「勝ちやすいエントリーポイント」を絞り出すことが、勝率の高いトレードを実現するための基本です。

 

最初は不慣れであっても、精度の高い相場分析をするためには必須のテクニックなので、実際に時間足を切り替えながら相場分析に慣れていきましょう。

ではまた、一緒に勉強していけたら嬉しいです。